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「母と暮せば」が日本代表に 米アカデミー賞外国語部門



第89回米アカデミー賞外国語映画賞部門の日本代表に、山田洋次監督の「母と暮せば」が決まったと日本映画製作者連盟が6日、発表した。

世界各国の出品作からノミネート作が選ばれ、来年2月に受賞作が決まる。
映画プロデューサーら6人の選考委員が、申請のあった16作品から選出した。

 「母と暮せば」は、終戦後の長崎を舞台に、原爆で死んだ息子が3年後に母の前に現れるというファンタジー。女優・吉永小百合(71)と人気グループ「嵐」の二宮和也(33)が母子役で初共演し、黒木華(26)浅野忠信(42)加藤健一(66)本田望結(12)らが出演した。

過去のエントリー作品
wiki参照






2015年の日本代表作品は「百円の恋」でした
日本代表作品として選ばれるのは1作

2015年の記事より

アカデミー賞を主催する映画芸術科学アカデミーが12月17日(現地時間)、第88回アカデミー賞外国語映画賞のノミネート候補9作品を発表した。

対象作品80本の中から、カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞したネメシュ・ラースロー監督の長編デビュー作「サウルの息子」(ハンガリー)など9本が選出された。日本からは武正晴監督、安藤サクラ主演の「百円の恋」がエントリーされていたが、最終候補入りは果たせなかった。


記事にもあるように世界各国から選ばれた80本の中からノミネート候補作品は9作、最終候補に残れるのはわずか5本
ノミネート候補は12月、最終候補作品は1月に発表(2015)

表にある落選というのはノミネート候補、最終候補に残れなかったということで、数ある作品の中から選ばれたその年の1作品ということです。

その貴重な作品に「母と暮せば」が選ばれた事ファンとして本当に嬉しく思います。

また唯一外国語映画賞を受賞されている
滝田洋二郎監督の最新作
「ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~」
皆さんもご存知の通り二宮さん主演で2017年に公開されます。
どちらも本当に楽しみですね!

続報が入ればまたお知らせします!

※ラストレシピと言えばwebの関西ジャニーズjr「かんじゅ日誌」で西畑大悟くんが
ラストレシピの撮影について感想を書かれています。二宮くんのお名前も出てきますのでお時間ある方はぜひ!


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aoisakuraさん

ありがとうございます!
80作からまずは9作
その後5作に残るのがとても大変だと思いますが
年明けの発表を楽しみに待ちたいです!

その前に暗殺教室卒業編の発売もあるので
まずはそちらを楽しみながら(^_^)/
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