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【ジャニーズ野球大会】“あさイチ”で鍛えた井ノ原の話術、二宮の外交力


野球大会についての記事がいくつかUPされているので、ご紹介します。

4/16(土)オリコンより

13日に東京ドームで行われたジャニーズ野球大会では、V6・井ノ原快彦が見事な解説によって4万5千人の観客を楽しませた。一方、様々なグループから選抜されたタレントたちの架け橋のような動きを見せていたのが、嵐・二宮和也。それぞれの才能に迫る。

【井ノ原による隙のない解説】
この日の解説を務めたのは、元プロ野球選手の立浪和義、元木大介、フリーアナウンサーの梅田 淳、KAT-TUNから上田竜也、中丸雄一。そして、途中から参加した井ノ原快彦。中でも、『あさイチ』(NHK総合)で鍛えられた井ノ原の話術は圧巻だった。

 絶口調の井ノ原は、KinKi Kids・堂本光一が打席に入ると、「先月まで相当階段落ちをしているので、体にダメージがあるはず」と、その主演舞台『Endless SHOCK』にすかさず触れる機転。タッチアップで光一がホームを踏むと、「(対戦相手の)Redにとっては、Endless SHOCKです」と、さらに畳み掛ける。自身と同じV6のリーダーである坂本昌行の登場には、「あ~、キャッチャー用のヘルメットを持ってきちゃいました。そういうところがダメなんだよ。ヨッ、亀戸の星!」(坂本は東京都亀戸の出身)とツッコミを入れ、ピッチャーの中山優馬にデッドボールをけしかけた。また、ピッチャー・亀梨和也(KAT-TUN)とバッター・増田貴久(NEWS)の対決を「“妖怪人間”対“ミソスープ”の戦い」と名付け、二宮が登板した時は、「“赤めだか”をやってましたからね、Redですよ」と、出演したエンタメ作品や楽曲に絡めまくる。その見事な解説に東京ドームはおおいに沸き、ゲームに華を添えた。


【二宮がグループの垣根を越えた親交を促す】
そんななか、先輩と後輩の間を取り持つような動きが目立っていたのが二宮。4回表で華麗なヒットを放ち塁に出ると、ファーストを守っていたSexy Zone・菊池風磨と仲良く絡み、笑い合う。ラストのショータイム、Hey! Say! JUMPの「ウィークエンダー」の歌唱で登場したゲストの山田涼介とは、ニコニコと肩を寄せ合う場面も。そしてこの日の最後、選手全員でJ-FRIENDSの「明日が聴こえる」を歌いながらグラウンドを一周したときには、二宮は光一の隣をキープ。「みんな俺の彼女~」と叫ぶ坂本の姿を他人事のように笑って見つめる光一の腕を取り、客席に手を振るよう促した。
このように、プレーそのものはもちろん、それ以外の才能や、ここでしか見られないタレントたちの素の部分が見られるのも、ジャニーズ野球大会の醍醐味なのである。



4/13(水)のオリコン記事より
試合結果

4年ぶり開催のジャニーズ野球大会 マッチ率いる『J.Red』の勝利
ジャニーズ事務所所属タレントによる『“東京ドームに全員集合”みんなにサンキュー!ジャニーズ野球大会』が13日、東京ドームにて開催された。2012年5月以来4年ぶりとなる野球大会では、同事務所に所属する豪華アイドルたちが、近藤真彦“監督”率いる『J.Red』と、少年隊・東山紀之“監督”率いる『J.White』のグループに分かれ、観客4万5000人を前に熱戦を展開。結果は、8対6で『J.Red』が勝利した。

 いきなり一回表で『J.Red』が6点先取するも、『J.White』もV6の坂本昌行のホームランによって2点を奪い返す。続く二回・三回表は『J.Red』を無得点で抑えると、三回裏で同点に追いついた。流れを変えようと『J.Red』監督の近藤は、ピッチャーを中山優馬からKAT-TUNの亀梨和也にチェンジ。

 緊迫した展開が続き、異様な盛り上がりをみせるなか「この回で最終回です」というアナウンスがなされ、客席からは「え~!?」とどよめきと爆笑が起こる。四回表では『J.Red』が嵐の二宮和也、亀梨、中山、Kis-My-Ft2の横尾渉が立て続けにヒットで2点を奪取し、四回裏では、ピッチャーが亀梨から二宮に交代。『J.White』のジャニーズJr.の岸優太、Kis-My-Ft2の玉森裕太、KinKi Kidsの堂本光一からスリーアウトを奪う華麗なピッチングで沸かせ、そのまま試合終了となった。

 恒例の表彰式では、守備に貢献した『ファインプレー賞』にジャニーズJr.の高橋優斗、亀梨、光一。『敢闘賞』に中山、『MVP』は坂本が文句なしの受賞となりトロフィーを手にした。会場からは選手全員に万雷の拍手が送られた。

 感想を求められた近藤は「大人の戦略で、いろいろな選手を交代させたんですが、裏でジャニーズ事務所のマネージャーも大変だった。とにかく全員出そうと私もヒヤヒヤの選手交代でした」と苦笑。惜しくも敗れた東山は「もうちょっとだったんですけど。こうして華やかに野球大会やるのはいいことなので1年に1回か2回はやりたい」と意欲をみせた。

 攻守交代の際にはジャニーズJr.がライブで盛り上げ、試合終了後にも、山田涼介も加わってHey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、ジャニーズWEST、A.B.C-Z、Sexy Zone、KAT-TUNのメンバーによるショータイム、出演者全員でのダンスコーナー、「明日が聴こえる」の歌唱で一体感に包まれたまま、約2時間半の“お祭り”は幕を下ろした。

 最後のあいさつを任された井ノ原快彦は「次の機会があれば、さらに多くのグループの垣根を超えて集まりたい」と意気込み。光一は「東山さんとマッチさん帰っちゃった?もう眠くなっちゃったかな?」と笑わせつつ、タイトルを見返して「全員集合…?全員いないからね!来年は全員集合になるように。みなさんの声が大きければ叶うかも」と期待を寄せていた。

【各チームメンバー・背番号・守備位置】
■J.Red
監督:近藤真彦・24
<スタメン>

1番:今井翼(タッキー&翼)0・セカンド
2番:河合郁人(A.B.C-Z)20・サード
3番:二宮和也(嵐)・8・ファースト
4番:亀梨和也(KAT-TUN)23・ショート
5番:中山優馬・1・ピッチャー
6番:横尾渉(Kis-My-Ft2)3・センター
7番:重岡大毅(ジャニーズWEST)7ライト
8番:高木雄也(Hey!Say!JUMP)5・レフト
9番:高橋優斗(Jr.)19・キャッチャー
<ベンチ>
井ノ原快彦(V6)・2
八乙女光(Hey!Say!JUMP)・18
岡本圭人(Hey!Say!JUMP)・6
千賀健永(Kis-My-Ft2))・11
中島健人(Sexy Zone)・10
松島聡(Sexy Zone)・15
神山智洋(ジャニーズWEST)・12
永瀬廉(Jr.)・21
神宮寺勇太(Jr.)・17
橋本涼(Jr.)・25

中丸雄一(KAT-TUN・MC)・22
橋本良亮(A.B.C-Z・実況)・9

■J.White
監督:東山紀之(少年隊)・1
<スタメン>

1番:岸優太(Jr.)・21・サード
2番:中島裕翔(Hey!Say!JUMP)6
センター
3番:堂本光一(KinKi Kids)51セカンド
4番:坂本昌行(V6)22・キャッチャー
5番:岩橋玄樹(Jr.)18・ピッチャー
6番:内博貴・9・ショート
7番:菊池風磨(Sexy Zone)3ファースト
8番:薮宏太(Hey!Say!JUMP)10・レフト
9番:塚田僚一(A.B.C-Z)2・ライト
<ベンチ>
増田貴久(NEWS)・4
知念侑李(Hey!Say!JUMP)・20
玉森裕太(Kis-My-Ft2)・7
宮田俊哉(Kis-My-Ft2)・11
佐藤勝利(Sexy Zone)・12
マリウス葉(Sexy Zone)・23
平野紫耀(Jr.)・17
高橋海人(Jr.)・15
井上瑞稀(Jr.)・25
末武幸紘(Jr.)・26

上田竜也(KAT-TUN・MC)・24
五関晃一(A.B.C-Z・実況)・27
中間淳太(ジャニーズWEST・解説)

来年もまた開催されたらいいですね!
次は嵐のメンバーも全員参加で(^^)/




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