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風の電話

これまで色んなメディアでも
とりあげられ、絵本にもなった風の電話

昨日のいっぷくで特集されていました。

2011年3月11日
あの日から4年

岩手県大槌町
海が見える高台の
ベルガーディア鯨山に
被災者の心を癒やし続ける
一台の白い電話ボックスがあります。



中には電話線のつながっていない黒い電話と
佐々木格(ささきいたる)さんが書かれた言葉
訪れた方が書き込むノートがあるだけ



しかし、震災後 多くの被災者が
この電話ボックスを訪れています。

ここは被災者にとって特別な場所なのです。
ココに立ち 海を見れば
自然と涙が流れてくる。

大切な人を想って涙を流すこと
それができる場所なんだそうです。


『風の電話』
ベルガーディア鯨山 佐々木格

人は過去を持ち
現在があって 未来がある
又、その時々に出会いがあり
別れがある

風の電話はそれらの人々と話す電話です
あなたは誰と話しますか
それは言葉ですか
文字ですか
それとも目ですか

風の電話は心で話します
静かに目を閉じ
耳を澄ましてください

風の音が または浪の音が
あるいは小鳥のさえずりが聞こえたなら
あなたの想いを伝えてください
想いはきっとその人に届くでしょう



佐々木さんはあの惨状を
高台のこの場所から目の当たりにして

遺族の方の思いと
亡くなった方の思い


それをつなぐものが
絶対に必要になると感じて
風の電話を設置し解放したそうです。


電話ボックスに入り
人々は思い思いの
大切な人に語りかけます

そしてノートに綴られた
残された者の思い。


傷ついた心を癒やす方法は
人それぞれで

余りにも深い悲しみに
どんなに時を重ねても
心やすらぐことは難しい人もいらっしゃると思いますが

大切な人にこうやって
思いを伝えることで
癒されることもあるのですね。


傷ついた心が
少しでも癒やされますように

東北の復興と
亡くなった方のご冥福を
心より祈っています。

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3.11

あの日テレビで見た光景を忘れることはできません。
実際、被災された方は今も当時の恐怖や大切な方を亡くされた悲しさと戦っているんでしょうね。
何にもできないけど、せめてあの日の事を忘れず、日々感謝しながら過ごしたいなぁと思います。
風の電話って知らなかったので、教えてくれてありがとう♡

ちくさんへ

あの日のあのテレビでみた光景、今でも目に焼き付いて
います。『風の電話』テレビで知りました。胸が熱くなり
涙したのを覚えています。

あの日、息子は保育園の卒園遠足に行くはずでした。
それが、インフルエンザでクラスの半分くらいが休んでいたので、
延期になったのです。品川水族館へ。。。
行っていたらどうなっていたのか…考えただけでもぞっとします。

主人も私も会社、息子は保育園。
私たちは6時間かけて歩いて帰宅。母が息子とその友達たちを
保育園から連れて我が家で待機していました。

東北の方たちが経験したことを考えたら辛いです。
あの日のこと、一生忘れることはないですね。

これから会社で黙とうです。

もう4年…まだ4年

この電話の話、前に何かのテレビで見て知りました。

毎年この日がくる度に思うんですよね。
3月になるとまたあの時のような地震が来るんじゃないか…って。
何事もなく3月が過ぎると、今年も無事に過ぎてよかったぁ。
と思うのです。

僅かだけど、心のどこかでトラウマになっているのかもしれません(>_<)

私も被災した側だけど、私のように内陸だった人と、沿岸で大きな被害に遭われた方々では感じ方も違うんだろうなって。

幸い我が家は壁にヒビ入った程度でライフライン復旧も早い方だったけど、ちょっと海寄りに行くと未だ手付かずの津波に流されたままの家が残ってるし、仮設住まいの人もまだ多いし。
翔くんもZEROで報告してくれてたけど、福島の原発なんてまだまだ先が長いです…。

今日の14時46分も仕事の最中だから、あっという間に過ぎてしまうんだろうな。

ちくさん、記事を上げてくれてありがとうございますm(_ _)m

今朝の智くんもラジオで触れてくれてたようです。

ほんのちょっとの一言でもいいから、あの日のことを忘れずに言葉にして発信してくれる方がいると思うとありがたく思いますm(_ _)m

No title

ちくさん
こんにちは


かぜのでんわのお話 知りませんでした。
子供の番組でも、大きな地震があったことをわかりやすく伝えていたのですが、絵本にすると伝えやすいかもしれません。

それぞれの受け止め方があると思うのですが
当たり前の日常をおくれていることに感謝しながら過ごす1日にしないといけないですね。

ありがとうございました

ありがとう

ちくさん、ステキな話を教えてくれてありがとう
涙が止まらない。

ちくさん(^.^)
いつもいつもありがとうございます(^^)
いまね!仕事ですごく落ち込んでいて、体調も思わしくなくて……風の電話で、お父ちゃんと話したいな(TT)
あの日から4年経っても、まだまだ大変ですもんね(。>д<)忘れてはだめですよね!
素敵なお話ありがとうです!

うさこぼし☆さんへ

コメントありがとうございます☆

4年ですものね、あの日のことは皆さんまだ
鮮明に覚えてらっしゃると思います。

私たち一人一人ではとてもじゃないけど
大きな力になることはできませんが

東北を訪れたり、
東北の海産物や農産物などの名産品を購入したり
日々何かできることを見つけて
忘れず続けて行けたらなと思います

私は以前より東北の銘菓とか
デパートで見つけたら買っちゃうかな
美味しいものが多いですもんね

風の電話・・・絵本もあるので
ぜひ読んでみてください。

ちびくんへ

こんにちは☆

私も先ほどお買いものへ行ってるとき
ちょうど時間がきて
店内にアナウンスがながれ
皆さんと一緒に黙祷しました。

関東の方も大変な思いをされたんですね
ご家族の皆さんご無事で本当に良かったです。

あの日 たまたま偶然そこに居合わせた人
あの日 たまたま偶然そこに居なかった人
運命といえばそれまでだけど
何が違うんだろうと考える事もあります

ただ
一人でも多くの人が助かって欲しいと願いました。

どんなに月日が流れようと
忘れることはありませんよね

私たちにできる事は
小さい事かもしれませんが
忘れずにいること 
何ができるかを考えること
それも大切なことだと思っています。

アキコさんへ

アキコさんのように
被災地に住まわれてる方にとって
3.11のあの日の事は
思い出すのも お辛いことですよね。

私たちは想像することしかできません
同じように震災の経験があると言っても
淡路島や神戸は津波の被害が無く
ご遺体の多くが家族の元へ帰ってきています

4年経っても探し続けるのは当然ですよね
私がそうであったら
家族は探してくれると思うし
私も探し続けるだろうなと思います。

本当ですね原発に関してはまだまだですよね

翔さんの除染作業の様子を拝見して
こんな風に手作業で除染をつづけているのだと
恥ずかしながら初めて知りました。
てっきり重機を使って行っているものだと思っていたので
本当に驚きました。

コメント本当にありがとうございました。

寝子さ~ん(T_T)

私もです。
涙がとまりません。

森の時計のような
そんな心が落ち着くような場所に感じました
実際行くとまた違う感想なのかもしれないけど

お忙しいのにコメントありがとうございます☆

みっちょん

お仕事お疲れ様です!
大丈夫?みっちょんお仕事忙しすぎるから
ムリしないでね!

みっちょんはお父さんとお話したいんだね
そっか。お話できるといいね♡

私もある場所へ行くと
話せてるなと思うところがあるんだ

心のよりどころっていうか
そういう場所があるといいね

Re: No title

ちーちゃんへ

先程ブログ拝見しました
『キッズフォトジャーナル』のこと
教えてくださってありがとうございます
全然知りませんでした。
サイトさっそく見てきました。


いもとようこさんの
「かぜのでんわ」
神戸市の図書館では9冊あります

図書カードお持ちでしたら
ぜひ予約してあげてください。

ちーちゃんに似て(と勝手に思っていますが)
とても感受性の強い利発なお子さんなので
大人とはまた違う感想をもつかもしれないです
お子さんのお話とても好きなのでまた聞かせてください☆

毎日楽しくブログ拝見しています♡

本当ですよね感謝して過ごす1日に私もしたいと思います。
お忙しいのにコメントありがとう!

3.11

ちくさん、こんにちは。

四年なんですね。もう…なのか、まだ…なのか。感じ方は人それぞれですね。
四年前の今日、テレビを見ていてまるで映画⁈と信じられない想いでした。
被災された方々は、まだまだ癒えぬ想いもたくさんあって辛いこともたくさんあって、私には想像もつかないことを皆さん抱えているんですよね。
決して忘れてはいけない日ですね。

かぜのでんわのことしりませんでした。子供に読んであげたいと思います。
そして、一台の電話ボックスの風の電話、感動しました。記事を読みながら涙が出てきました。
教えてくださりありがとうございます。

偲ぶ場所

ちくさんへ

復興が進むにつれ、土地のかさ上げ工事で大切な人を偲ぶ場所がなくなろうとしていると聞きました
風の電話…ずっとあり続けてほしい場所ですね

記事を読んで胸が詰まってしまいました
わたしも知りませんでした
ありがとうございました

ちくさん、こんばんわ。
素敵なお話し、ありがとうございました。
知らなかったです。
3月11日、もう4年…まだ4年…ですよね。
関西に住む私にとって、つい遠くの場所の事に思わないように 、心に残していかなければ…。
そう、感じながら今日のニュース見てました。
復興が少しでも前に進みますように願います。

こんばんは


風の電話ボックス、漂流郵便局など
色々な感情を出せる場所。話せる場所。
いつまでも在り続けてほしい場所ですね。
まだまだ復興の途中。私達が いま出来る事、微力かもしれないけど…
簡単な事では無いだろうけど…
みんなで一緒に 一歩一歩進んで行けたらなって…。
…笑顔の花が たくさん咲きますように…

恥ずかしながら「風の電話」の存在、この度初めて知りました。
震災で被害に遭われた方々の想いや悲しみの深さは計り知れないものだと思います。
風の電話はそういった方々にとって想いを伝える大切な術のひとつなのでしょうね。
亡くなられた方々のご冥福と一日も早い東北の復興を祈ってやみません。

ちくさん、記事を書いてくださってありがとうございます。
電話ボックス、とても素敵ですね。

風の電話のように震災に関連した本の紹介を今日ラジオでもしていました。
いとうせいこうさんの「想像ラジオ」
本の一節が紹介されていて、スゴくあいまいにしか覚えてないのですが…
「当事者ではないから当事者の気持ちを考えてもわかることはできない。」という考えに対して「事態に関係のない者が想像を止めてしまうのが本当にいいことか」
っていうのなんですけど…

正直私もその人の辛さや悲しみは本人にしかわからない、とか想像しながら相手の気持ちを分かったように「大変だったね」なんて口に出すのは失礼だ、とか思ってたんです。
けど今日この言葉を聞いてスゴく恥ずかしくなりました。

きっと相手の気持ちを想像したり分かろうとすることが何かを始めるきっかけや、前進に繋がるのかもしれないと思いました。

私は神戸の震災のとき小さかったのでほとんど覚えていません。
でも、少しでも当時のことを思い出したりしながらたくさんの人の気持ちを想像してみようと思います。
そして、1日でも早い復興を願います。

にゃぴょしさんへ

こんあいば☆
お仕事ご苦労様です!

「想像ラジオ」という本の存在を始めて知りました
にゃぴょしさんのお話をお聞きして
とても興味がわいたので
Amazonで皆さんの評価を拝見しましたところ
ものすごいレビューの数に驚いています。
読んでみたいと思いました。


にゃぴょしさんの意見はとても新鮮でした
世代の違いを感じます
そしてそれが20代前半のお嬢さんの
素直な気持ちなんだなと思いました。

友だちのようにお付合いさせて頂いておりますが
私ですらにゃぴょしさんより20年も長く

いとうせいこうさんからすれば30年も
生きてきた時間に差があるんですから
考え方や感じ方に違いがあって当然ですよね。

相手の気持ちを想像して
分かろうとすることが
前進につながるのかもしれないという
にゃぴょしさんをオバサンはとても心強く思います。

「想像ラジオ」教えてくれてありがとう!
読んでみます!

ろもさんへ

こんばんは☆

私も震災関連のテレビではじめて知りました
公共の施設ではないので
遠く離れて住む、地方の私たちは知らないだけで
被災地の方はよく御存じなのかもしれないですね。

阪神淡路大震災と違って
自宅や職場の再建がとても難しい状況の中で
なかなか心のケアまで手が回らないのが実情なのだと思います。
少しでも心が安らぐ場所があるとイイなと思います。

私たちにできることを少しづつでも
続けていきたいですね。

コメントありがとうございました♡

rinoさんへ

こんばんは☆

漂流郵便局という施設があるですね
始めてしりました
とても不思議な活動をされているのですね
それも瀬戸内海にあるとは
また詳しく調べてみたいと思います
教えてくださってありがとう!

ほんとうですね
皆で一緒に一歩一歩進んでいけたら良いですね
私も微力ながらともに歩んでいきたいです。

コメントありがとうございます♡

kazuさんへ

こんばんは☆

「風の電話」
多くの人が癒されているこの場所を知り
胸が熱くなりました。

会えない人とお話したい時
心で話かけることはもちろんですが

この場所で電話をすればつながっている気がする
そんな不思議な場所のように感じました

私もkazuさんと同じ願いです。

カオリンさんへ

こんばんは☆

私も今日そのことをあらためて知りました
安全に暮らすために
先祖代々受け継いだ土地を供出することになる方がとても多く
大切な場所(長く暮らした土地)が無くなることも
まれではないそうです。

安全が第一なので
皆さん文句は言わないけれど
役所の方も 気持ちが分かるだけに本当に辛いと
涙ながらに話しておられて

土地を整備することが大仕事なんだと
あらためて実感しました。

私たちも同じですもんね
長く暮らしてきた場所が無くなってしまうと
心のよりどころをどこにすればよいのか・・・

大切な人がそばにいてくれたら
それも何とか乗り越えられると思うけれど

会いたい人 話したい人が
もうこの世にいないという状況の中で

この「風の電話」がどれほどの支えになったのでしょうか

ここに来られる人の想いや
無くなった方の気持ちを考えると
本当に心が苦しくなります

でも、涙を流して
色々お話をしたあと
少し晴れやかな表情で
帰って行かれる姿に 
とても心が温かくなりました。

こういう場所がずっとあるといいですね

コメント本当にありがとうございました♡

ぴろりんりんさんへ

こんばんは☆

そうですよね
同じ4年でも長く感じた方
あっという間に感じた方
それぞれに色んな想いがおありでしょうね

3.11にお子さんとお話をすることは
とても大切なことだと思います。

小さなお子さんに説明するのはとても難しいですが
絵本は一緒に読めるし
絵本についてなら
お子さんともお話しやすいですものね

コメントありがとうございました♡
おやすみなさい☆



4年前のTVで見た映像に愕然としたのを鮮明に憶えてます。
仕事中で、みんな言葉もなく
ただ画面を食い入るように見てました。
夜も次の日も報道を見てました。
まだまだ復興とはほど遠い現状を見るにつけ心が痛みます。

3・11 …実は結婚記念日です。
でも、あの日からずっとお祝いしてません。
とてもお祝いする気になれないから…
今日も普段通りの1日が終わるにあたり、
小部屋におじゃましました。

私も風の電話のこと、初めて知りました。
とっても温かいステキな記事ありがとう!
1日も早い復興をお祈りしますm(__)m

考えさせられる一日

ちくさん、こんばんは。
「風の電話」、私知らなかったから、あること知って胸が苦しくて切なくなりました。
何をどうお話したらいいのか…
ただ、ただ、ご冥福をお祈りしたいです。
何もない日を過ごせる事に感謝したいです。

悲しみは、癒えませんね

どこにも向けようのない気持ちを
ここに持って訪れるのでしょうね。
切ないです。
災害でなくても、
病気でも、事故でも、
亡くなられた方の無念はもちろん、
遺された方の気持ちは、
はかり知れません。
何も悪いことしてないのに…。
そういうことを考えると、
神様っていないんだなぁと思う。
なにがあってもおかしくない世の中だから、
できるだけ、平和でありますように…と祈るばかりです。

ぴのっちさんへ

コメントありがとう!

一日遅れましたが
結婚記念日おめでとうございます♡

私は元々結婚記念日のお祝いをしたことがないのですが
お誕生日だけは美味しい食事を食べたいなと思っています
嵐さんのお誕生日の方が盛大にお祝いしているかも…。

昨日は特集を組まれている番組が多かったので
被災地の現状を知ることができました。

おっしゃる通りまだまだ手つかずの土地や建物が多く
沿岸部に集められた黒い袋につめられた瓦礫の山に
驚きました。

復興までにはとても時間がかかるそうで
まずはお住まいだけでも仮住まいから出られると
随分精神的に安定されるだろうなと思いながら
それもままならない状態なんですね。

風の電話 ステキですよね
読んでくださってありがとうございます。

きららさんへ

こんにちは☆

私もテレビで初めて知りました。
風の電話と聞いて
最初は何の事か分からなかったけれど
紹介されるVTRを見て
涙がとまりませんでした。

皆さんが同じように癒されるとは思いませんが
この場所で
風の音を聞きながら
心の中で大切な人と会話できる
そんな場所があることが
救いになる人が確実にいることは分かります。

どこにいても自分の心の中で語りかけることはできるけれど
そう思えるきっかけになるのかもしれないなと思いました。

コメントありがとうございました♡

ゴンゴンさんへ

そうですよね
どんなに願っても
大切な人は戻ってこないし
あの時に帰ることはできない

人はいつか死んでしまうと
分かっていても、それはまだ先だと
思ってしまうのが普通ですから。

平穏な生活の中で
なかなか災害や事故は想像できないですものね

ゴンゴンさんの毎日が
平和でありますように♡

コメントありがとうございました。

こんにちは

先日はご丁寧にお返事くださりありがとうございました。
ちくさんの言葉に感動しましたm(_ _)m

ところで、昨日の夕方のニュースや今朝のめざましでもやっていたので全国版ニュースでもやっていたのかなと思うんですが。

震災の追悼式典で、宮城県の遺族代表で追悼の辞を述べていた、菅原彩加さんという方。

あの日の体験を生々しく綴る言葉にとても胸が締め付けられるような想いでした。
15歳の中3で、家族で津波の被害に遭い、目の前で母親と生き別れるという壮絶な体験…。
想像しただけで恐ろしく、家族が無事だった自分とはあまりにも違いすぎる境遇にただただ苦しく思うばかりでした。

高校進学後はNYで募金活動を行ったり、各地で留学したり、ボランティア団体を自ら設立したり、震災体験を綴った著書を出版されたり…

現在19歳の、とてもじゃないけど、十代でこれだけの活動ができるなんて、あまりにも凄すぎて。

その彩加さんは、この春、慶應義塾大学に進学されるそうです。
翔くんの後輩になるんですよね。
夢はジャーナリストだと語っていました。

彼女のような素晴らしい逸材が、報道の仕事に携われたら、同じ宮城県民としても誇らしいと思いました。

ちょっとお知らせしたくなって、ついコメントに残しましたm(_ _)m

アキコさんへ

こんばんは☆

私もアキコさんと同じことを思っていました。

今朝のめざましテレビで彼女の生きてこられた
4年間のお話をお聞きし

家族とも友達とも彼女について色々お話しましたが
本当に素晴らしい方ですね
彼女のような方を見ると
人というのは年齢じゃないのだなと思います

彼女が目指すジャーナリストになって
世界で活躍される日を楽しみにしています。

コメントありがとうございました!
プロフィール

ちく

Author:ちく
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